「本当の楽しさ」を発見するスクール

僕は混雑を避け、静かな空気感を大切にしています。
だからマンツーマン(少人数・完全予約制)で直接心の会話を
大切に海を案内します。
限られた貴重な時間で、一緒に地球を感じてみませんか!?

海が怖いという初心者の方から、
日頃海で遊んでいる人のステップアップ
プロを目指すアスリートのトレーニング
家族で海を満喫したいというファミリーコース
冒険満載の”海人丸道場” サバイバルキャンプ

きっとあなたにぴったりなスクールがあります。
"Feel the earth." 荒木汰久治

ついに自己最高3時間53分!! (日本人Molokai最速タイム)

映像:Ikuzo Fujimura

3'53'' 日本人過去最高タイム 樹立!!
3'53'' 日本人過去最高タイム 樹立!!

一昨夜帰国、そして昨夜、ようやく自宅に戻ってきました。20日間のハワイ滞在、そしてモロカイチャレンジの報告をします。


結果17位(13位のOC2を除くすべてのOC1部門で)、タイム3時間53分。OC1でのモロカイチャレンジ自己最高記録(2003年サーフスキー、総合11位、3時間58分が最高)を達成しました。これは過去に多くの日本人が挑戦したこのモロカイ海峡横断レースの中でも最高タイムです、


当日のコンディションは新鮮な貿易風が6Mほど吹き、海峡は荒れることもなく、でも素晴らしいダウンウインドのコンディション、今年から乗り換えた新型OC1の威力が見事に発揮されました。また日本からわざわざ駆けつけてくれたクルーの声援が3時間地点で乳酸と低血糖に苦しむ僕の背中を強烈に押してくれました。遠く離れた場所から、見守ってくれる両親と兄妹、親戚のみんな。本当にありがとうございます。
どんな嵐が来ても、孤独に背を向けず、自分の生き方を変えず、夢を形にする強さを求めてこれまで15年間やってきた僕ですが、OC1世界20位という大きく分厚い壁をやっとクリアできました。とても嬉しいです、

結果表(トップ30)
結果表(トップ30)

これでようやく次の一歩が踏み出せます。


3僕にとってのモロカイチャレンジは、結果やタイムだけで評価できるものではありません。一つの壁を乗り越えて、更に次の大きな挑戦のステップアップだと思っています。真剣勝負の後は心身ともに相当なダメージがあり、1週間程ゆっくり休みながらこれまで15年間、29回のモロカイチャレンジを振り返りたいと思います。今回僕と一緒にモロカイ海峡を渡ってくれた仲間、15年間僕を支え続けてくれた家族、ブログやフェイスブックで応援してくれる全ての方々、本当にありがとうございました。


Keep paddling. Taku

フォトギャラリー

写真:Ikuzo Fujimura

2012年、モロカイ動画集

"ハワイ合宿"

"OC1(1人乗りアウトリガーカヌー)とは?"

"今期最後のトレーニング"

"RACE DAY"

2015 Molokai Challenge
2015 Molokai Challenge
2013 Molokai Challenge
2013 Molokai Challenge
2011 Molokai Challenge
2011 Molokai Challenge

ts dream

「自分の力で島を見つけ、仲間と一緒に海を渡る」

沖縄に根を張り海と一緒に暮らして得た事、
毎年モロカイレースでアスリートとしての限界に挑戦、
ホクレア号のクルーとして学んだ経験を
「海人丸」という夢で活かす。
2005年、海人丸で沖縄から愛知まで2000km,56日間の航海。
今、海人丸2号を建造し中国への航海に向けて準備の日々。
すべては、人を海で丸く繋げるために。
文明に頼りすぎて「つながり」が薄れていく世の中で
僕と仲間が大切にしていきたい「夢」を語ります。